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フォルダーに格納されるファイルを自動でインポートしたいと思ったことはありませんか?

以下の記事でご紹介したように、Dr.Sumではバッチコマンド実行でCSVファイルを定期的に自動インポートすることが出来ます。

 

しかし、CSVファイルを監視して「所定フォルダーに格納したタイミング」で自動インポートしたいという方もいらっしゃるかと思います。そうした運用の際にはインポートタスク機能が便利です!

さっそくインポートタスクの設定方法をご紹介します。

前提:事前準備

インポートタスク作成の前に事前準備として、データをインポートするためのテーブルと仮想テーブルを作成します。テーブルの作成方法と仮想テーブルの保存方法は以下の記事で紹介しています。

 

インポートタスクの設定方法

1.インポートタスクの新規作成

インポートタスクを新規作成します。

2.インポートタスクの設定

以下について設定します。
①タスクの名前
②インポートするデータベース名・オブジェクト名
③インポート時のモード
④利用する仮想テーブル
⑤監視するcsvファイル

監視するファイル名にはワイルドカード(「*」や「?」)を使用することができます!
監視するフォルダーに対して、「ファイル名:売上実績_日付番号」のように名前が異なるデータが毎日送られて来ても、売上実績_*と設定すればファイル名を編集することなく自動インポートが可能です。

3.インポートタスクの実行

作成したインポートタスクを実行し監視を開始します。

あとはファイルを格納するだけで自動でDr.Sumに反映されます!

ファイル更新の監視

[更新を監視する]にチェックを入れると、指定したファイルの更新を監視して自動インポートすることが可能です!
※[監視するファイル]にワイルドカード「*」、「?」が含まれる場合、ファイルの更新は監視できません。

いかがでしたでしょうか?
インポートタスクを使えば毎月別名で送られてくるファイルから、みんなが不定期に更新するファイルまで自動でインポートすることが出来るようになります!
毎回手動でインポートする時間が削減出来てとっても便利ですよね。

皆さんも是非活用してみてください!

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関戸

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MotionBoardとDr.Sumのプリセールスをしております。自宅をこよなく愛するインドアです。 Dr.Sumを中心にわかりやすい記事作りを目指します。よろしくお願いいたします!

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