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本記事ではDr.Sum Datalizerのクロス集計表で集計値によってデータを並び替える方法を紹介します。デフォルトでは行・列項目データの並び順に従いますが、集計値によって事前に並び順を指定することができます。あらかじめ、売上の高い順番に並び替える場合に便利です。

データの並び替えを行う「集計ソート処理」とは

Datalizerでは「集計ソート処理」という機能で、事前に並び替えの指定ができるようになります。たとえば、列項目に「年度」、集計項目に「売上金額」が設定されたクロス集計表の場合、「2022年度」のデータを降順で並び替えることができます。詳細については下記のマニュアルをご覧ください。

参考:集計データの並べ替えの順を設定する(集計ソート処理)

 

「集計ソート処理」の設定手順

Datalizerの編集者モードで、クロス集計表に対して設定を行います。まず、「レイアウト設定」画面で、[集計ソート処理]をクリックします。

次に、下記のように設定を行います。「ソートキー設定」は対象とする行・列項目を、「集計項目」は対象とする集計項目を、「集計ソート処理」ではソートの種類を昇順・降順で指定をします。

 ソートキー設定:2022年度
 集計項目   :売上金額
 集計ソート処理:降順

設定は以上で終了です。クロス集計表を見てみると、2022年度の売上金額でソートができることが確認できました。

まとめ:クロス集計表の値による並び替えの方法

事前に集計値によって並び替えの指定ができる「集計ソート処理」を紹介しました。同じような並び替えで、行・列項目で指定をする方法もあります。下記の記事で紹介しているので、あわせてご覧ください。

参考:データが存在しない項目もあらかじめ集計表に表示させたい!

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塚田 涼太郎

2020年からDr.Sum MotionBoard のプリセールスとして活動しています。ユーザー様のお困りごと/お悩みごとを解決できるようブログ執筆の活動をしています。お困りごとが解決したら是非「いいね」ボタンのクリックをお願いします!

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