★★★:よくある

SQL Server のデータをDr.SumにODBCでインポートする手順をご紹介します。他にも上位のデータベースのPostgreSQLやMySQLなどのデータも同じ方法でデータを移行することができます。CSVのデータをインポートする場合は下記のリンクをご覧ください。

参照:【自動で取り込み】データベースにCSVデータをインポートしよう~CSV自動編~
参照:【手動で取り込み】データベースにCSVデータをインポートしよう~CSV手動編~

他のデータベースからインポートする時の設定手順は、以下の3つだけです!
  (事前準備):ODBC接続の作成
  手順1  :仮想テーブルの作成
  手順2  :インポート

それでは、詳しく説明していきます。

事前準備:ODBC接続の作成

まずは、Dr.Sumから上位のデータベースへのODBC接続の設定を作成していきます。

手順1:仮想テーブルの作成

「仮想テーブル」についての説明は、下記のリンクをご覧ください。

参照:【手動で取り込み】データベースにCSVデータをインポートしよう~CSV手動編~

接続先となる上位のデータベースへの接続方法を選択していきます。
ここでは、事前準備で作成した接続設定を選んでいきます。



ここまでで、仮想テーブルの作成は完了です!!

手順2:テーブルへのインポート

あとは、インポートウィザードからインポートを行います。

バッチ作成の小技

インポートを自動で行う場合は、バッチコマンドとして実行する方法は下記の記事で紹介しましたが、バッチの作成を簡単にできる便利な小技があります!!

参照:【自動で取り込み】データベースにCSVデータをインポートしよう~CSV自動編~

Ctrl+T」です!!覚えておくと、すごく便利ですね♬

これで、上位のデータベースとODBC接続をしデータをインポートできますね!ODBC接続以外にも、JDBC接続やOCI(Oracle)での接続方法もあるので、こちらは、また次の機会に紹介していきたいと思います!