★★:まあある

MotionBoardで表示しているダッシュボードで、かっこいいデザインのものを目にすることはありませんか?(是非ウイングアーク1st社のデモサイトへ)。
データの可視化は、見た目より分析機能の豊富さやデータの種類や精度が重要。。。?と思われがちですが、デザインをあなどるなかれ。

データに価値があったとしても、その見た目がわかりにくいと人は中身を見ることをやめてしまう人がいますし、いま話題のDX(デジタルエクスペリエンス)では、重要な要素として注目されています。

ただ、デザインには正解というものがないので難しいと感じてしまいますよね?
かくいう私もデザインセンスがなく、武骨で堅苦しいチャートになってしまいます。そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか?

MotionBoardはデザインセンスがあれば、キレイなチャートを作ることができるけど私にはデザイン能力がないので無理だ!とあきらめている方は、まずデフォルトで用意されているいくつかのデザインテンプレートを使ってみると、かなりかっこよくすることができると思いますので、あきらめる前に試してみてください。

デフォルトテンプレートを使ってみよう1

デフォルトで用意されているテンプレートを使ってみると、あっという間にイメージが変わっっちゃいます。

使い方は簡単!

デフォルトのチャート(例ではレーダーチャート)はこれ。

「デザイン設定」から、好みのテンプレートを選択(流行りのダーク系)

あっという間にデザインが変わって、見た目もかっこよくなりました!

あとは、「チャート編集」から、細かな設定を修正して仕上げます。簡単でしょ?

デフォルトテンプレートを使ってみよう2

「チャート編集」チャートエディタからも、デザインの設定や色調の変更をすることができますので、プレビューを見ながら修正することも可能です。

(下画面をクリックして動画で確認しよう)



テンプレートを保存して共有しよう

せっかく作った良いデザインは保存しておいて再利用したい。せっかくなので誰かと共有したい、と思いませんか?
魅力的なボードを作るのには、データ設計と同じぐらい(いやそれ以上になるかも?)時間がかかることが多くあります。
デザインを共有することで、作業時間の削減やデザインを統一することも展開することが可能になります。

やり方は非常に簡単!

テンプレートの保存
 メニューから「追加」をクリック。グループ名と名前を入れてOKするだけ。

テンプレートの確認(インポートやエクスポートも)

グループ単位でエクスポートして、別環境(バージョン注意)にインポート可能

いかがでしたでしょうか?

たかがデザイン、されどデザイン。
展示会などでMotionBoardのデザイン・表現力を初めて見る方は、その素晴らしさに立ち止まって凝視するほど。。
そんなデザインを極められたらあなたの社内での評価が高くなること間違いなし?

デザインテクニックは、動画(ゆみさんのデザインテクニックちゃんねる)でも紹介しているのでお時間ある時に見てみてくださいね!