★★★:よくある

集計表は毎月の指標を確認したり、カテゴリごとの値(売上金額など)を確認する際によく使用されます。

また、直感的に把握をするグラフとは違い、実際の値を確認できることから具体的な目標値を設定できます。

そして、具体的な値を見ることは繊細な日本人の中では非常に好まれているのです。

そこで皆様もMotionBoardでチャートを作成する際、「集計表」を選んだ経験はありませんか?

しかし...画面上に配置したがどうも小さくて見えづらい...

そんな方々に向けて、簡単に!画面いっぱいに集計表を作成する方法をお伝えいたします。

①チャートの上でクリックをします。

②表示される黒いメニューからチャート編集を選択します。

①表示されるチャートエディタを少し下にスクロールします。(スクロールバーは中央付近)

②画面の中央ほどに表示されている「行の高さ指定方法」を「表示行数で指定」にドロップダウンリストから変更します。

③「表示行数」を現在表示している集計表の行数で指定します。(スペースを開けたい場合は余分に行数を指定してください。)

④③のすぐ下に表示されている「列の幅指定方法」を「表示列数で指定」にドロップダウンリストから変更します。

⑤「表示列数」を現在表示している集計表の列数で指定します。(スペースを開けたい場合は余分に列数を指定してください。)

⑥OKボタンを押します。

この通り!

ヘッダーごと、合計行ごとにセルの大きさを設定することなく、4つの設定を変えるだけで画面上いっぱいに集計表を表示する事ができました!

是非、集計表が小さくて見えづらいときはこの設定を行ってみてください!