★★★:よくある

データベースの作成ができた後は、次は実際にデータをインポートしていきたいと思います。

今回は、CSVファイルをインポートする手順について紹介します。
CSVファイルをドラッグ&ドラップするだけで、簡単にインポートすることができます!

まずは、WindowsメニューからEnterpriseManagerを立ち上げ、「インポート」タブから操作を行います。

インポートしたいCSVファイルを点線の枠内にドラッグ&ドロップすると、インポートウィザード画面が表示されます。

この後も、ウィザードに沿って設定を行っていきます。

【STEP2】インポート先のデータベースやテーブルを設定します。
【STEP3】インポートする項目の名前やデータ型を設定します。

GUIの操作だけでインポートができるので簡単ですね!

STEP3で設定した項目名やデータ型は設定ファイルとして保存することができます。
この設定ファイルを Dr.Sum では「仮想テーブル」と呼んでいます。

仮想テーブルを保存しておくと、項目名やデータ型を毎回設定する必要がなく、同じ設定で簡単にインポートすることができます。
仮想テーブルを利用してインポートする際は、インポートしたいテーブルを右クリックし [データをインポート] > [インポート] メニューから実行していきます。上記手順でインポート先のテーブルを選択すると、デフォルトの「テーブルに行を追加」モードでは、
選択したテーブルにインポートしたデータが追加されます。
※インポート時のモードについては、また別の記事で紹介したいと思います。

実際にEnterpriseManagerでテーブルが作成されてデータが格納されているか、最後に確認します。
EnterpriseManagerのテーブル名で右クリックし「開く」を選択すると、テーブルの中を確認できます。

ここまでで、CSVデータをテーブルにインポートができましたね!