TECH BLOG

MENU

オンプレクラウド

Dr.Sum

Datalizer for ExcelDatalizer for Web

クロス集計表で単位が¥なのか$なのか、1円単位なのか1000円単位なのか、単位を明示したいことってありますよね!この記事ではDr.Sum Datalizer for Web(以下Datalizer)を利用して、集計項目の先頭に「¥」を付けたり「1000円単位」で表示する方法をご紹介します。Datalizerにはデータ書式ガイドがあるので簡単に設定できますよ!

前提:基本的なクロス集計表/共通ガイドデータ適用済み

以下のような、地域別の年度毎の売上金額を表したクロス集計表があります。

この売上金額に「¥」を付けたり「1000円単位」で表示させていきたいと思います。Datalizerの設定で共通ガイドデータが適用されていることを前提としていますが、ガイド未適用でも選択された値を直接入力いただくことで手順を進めていただくこともできます。

共通ガイドデータを設定したい方は下記のマニュアルをご覧ください。

参照:共通ガイドデータを適用する

 

集計項目の先頭を「¥」付きで表示する

レイアウト設定の画面で、集計項目を右クリックし「集計項目の設定」を選択します。

レイアウト詳細設定の画面が開くので対象の項目をクリックします。
データ書式欄の右にある「ガイド」ボタンをクリックします。

カテゴリのコンボボックスから「数値」を選択します。
「固定文字を付加 ‘¥’###,###,###,###」を選択します。

データ書式に「’¥’###,###,###,###」がセットされます。
適用ボタンをクリックし画面を閉じます。

集計実行すると、売上金額が¥付きで表示されます。

集計項目を「1000円単位」で表示する

手順は「¥」付きの設定と同じになるので割愛しますが、選択するデータ書式を数値カテゴリの「1000で割った値を表示 (/1000)###,###,###,###」に設定します。

集計実行すると、売上金額が1000円単位で表示されます。

集計定義を保存する際に、コメントに「集計された項目は千円単位で表示されています。」等とコメントを入れておくと良いかもしれませんね!

この記事にリアクションしてみませんか?

  • 分かりやすい (0)
  • 問題が解決した (0)
評価ありがとうございます!
プロフィールへ

北出 秀行

ITベンダーを経て2016年にウイングアーク1st株式会社へ入社。「北海道」にてプリセールス活動を行っています。 2022年よりWA製品のeラーニング/教育コンテンツ作成も担当。 文書情報管理士/eLPベーシック(eLC認定 e-Learning Professional)資格保有

Related article

Related article関連記事

Pick up

Pick upおすすめ記事

【まとめ】SVFCloud帳票をinvoiceAgentに連携する方法

  • #帳票作成・出力
  • #システム連携
  • #電帳法
  • #文書定義
  • #処理定義

2024.04.18

SVF

Dr.Sum Copilotをインストールしてみた【OpenAI】

  • #Copilot

2024.04.05

Dr.Sum

特定の文字列で分割して階層構造をつくりたい!~DS Scriptで分割する~1

  • #データ加工
  • #DS Script

2023.07.17

Dr.Sum

Ranking

Rankingランキング

1

基本的なクロス集計表と抽出条件を作成したい!

  • #集計表

2021.04.26

Dr.Sum

2

集計項目が多くなって横長になってしまった集計結果を縦にならべてすっきり…

  • #集計表
  • #デザイン

2023.03.30

Dr.Sum

3

合計行、総合計行を非表示にする

  • #集計表
  • #デザイン

2022.11.18

Dr.Sum

Info

Information

ウイングアーク1stからのお知らせ