TECH BLOG

MENU

オンプレクラウド

MotionBoard

MotionBoard

2021/11/09 時点(MotionBoard ver.6.2)の記事です。

MotionBoardでデータを可視化する時に、必ずと言っていいほど使うのが「日付」ですよね!
今回は、日付項目に簡単に曜日を追加する方法についてご紹介いたします!

[日付グループ項目]を使うことで簡単に曜日が追加できます。早速やっていきましょう。

 

まず、チャートをクリックして[データソース編集]を開きます。
データソースエディタが開いたら、左下にある[追加項目作成]をクリックしてください。

追加項目の種類は[日付グループ項目]を選び、OKをクリックしてください。

 

日付グループ項目を作成していきます。

項目名は任意の名称に変更してください。ここでは「日付」としています。

[対象項目]は、曜日を入れたい日付項目を選択します。
ここでは「年月日」を選択しました。

[表示フォーマット]は以下の通り入力してください。

yyyy/MM/dd (E)

★[表示フォーマット]の種類を詳しく知りたい方は マニュアル | 表示フォーマット をご覧ください。

OKをクリックしてください。

※置換文字列が未設定ですという警告表示が出ます。[表示フォーマット]に表示される文字列を指定する際に使用しますが、今回は必要ないのでそのままOKを押してください。

行項目に配置していた日付項目を削除し、
代わりに作成した日付グループ項目を配置します。

これで完成です!

日付に対応した曜日が表示されるようになりました。

 

ついでにもう一つ小ネタを。

せっかく曜日がわかるようになったので、土曜日は青色に、日曜日は赤色に塗ってみましょう。

土曜日の上で右クリックし、[集計表のスタイル]を選択してください。

 

① [行名]の(土)以外の日付部分を削除します。

② [適用範囲]の「行名を含むすべての行に適用する」にチェックを入れてください。

③ [ヘッダー – 通常]の[背景色]の未設定のチェックを外し、青色を選択してください。

最後に[行名]の右側にある「追加/更新」ボタンをクリックします。

④ 左の一覧に(土)が追加されたのを確認してください。

⑤ そのまま[行名]を(日)に打ち換えます。

⑥ [ヘッダー –通常]の[背景色]を赤色に変更してください。

最後に「追加/更新」ボタンをクリックしてください。

左の一覧に(日)が追加されたのを確認したら、OKボタンをクリックしてください。

曜日の色が変わりました!

いかがだったでしょうか。

簡単に設定できるので、ぜひ試してみて下さい!

この記事にリアクションしてみませんか?

  • 分かりやすい (1)
  • 問題が解決した (0)
ありがとうございます✨
プロフィールへ

ウイングアーク テクニカルエンジニア

ウイングアーク1stの技術部隊が記載しています。中の人は製品に詳しく、日頃からお客様と接点のある人です。お役立ち情報をたくさん書いていきますので、どうぞよろしくお願いします!

Related article

Related article関連記事

Pick up

Pick upおすすめ記事

特定の文字列で分割して階層構造をつくりたい!~DS Scriptで分割する~1

  • #データ加工
  • #DS Script

2023.07.17

Dr.Sum

DS Scriptで必要なテーブルだけ再構築(リビルド)をしよう

  • #DS Script

2023.07.06

Dr.Sum

「データポイント数が、しきい値をオーバーしました」というエラーの解決方法【データベースで処理をしよう】

  • #データ加工

2023.06.13

MotionBoard

Ranking

Rankingランキング

1

棒グラフを大きい順番に並び替えたい!(ソートしたい)

  • #デザイン
  • #グラフ
  • #集計表

2019.06.15

MotionBoard

2

カスタム項目の書き方 よく使う関数からIfまで

  • #データ加工

2023.07.28

MotionBoard

3

経過時間を時:分:秒で時刻表示したい!【320秒→05:20】

  • #グラフ

2022.08.02

MotionBoard

Info

Information

ウイングアーク1stからのお知らせ