★★:まあある

下の集計表は、1年間の売上のデータを月別に並べて表示したものです。

7月と8月のデータがないため、6月の次が9月になっています。このままでは表として少し見にくいですね。

7月と8月を表示させるためには、売上金額0円でデータを追加するしかないのでしょうか?

その必要はありません!

MotionBoardでは「データ補完」という機能を使って、データが存在しない部分の値を表示させることができます。

では実際にデータ補完を試してみましょう。

① 集計表をクリックし、表示されたメニューからデータソース編集をクリック!

②「月」の右側にある鉛筆マークをクリックします。

③ データ補完の「設定」をクリックして、補完リストの内容のところに1月から12月までの値を入力します。

④ 集計表から抜けていた7月と8月が表示されました。

このようにデータが存在しない部分を補完して表示することで、すっきりとした見やすいチャートを作成することができます。

集計表だけではなくグラフの場合でも同じなので、是非試してみてください。