★★★:よくある

ボード利用者がチャートなどのアイテムを好きな場所に動かして使えるようにしたいときがありますよね。
アイテムを「自由配置」にすればアイテムを別ウインドウで表示して自由に動かせるようにできます。

また、自由配置にしたアイテムの戻し方がわからなくて困ったことってありませんか?
ここではアイテムをレイアウトに戻す手順についても紹介します。

 

では、最初に「自由配置」の設定手順を説明します。
ボード編集画面を開き、「レイアウトの編集」をクリックしてください。

 

各レイアウトの左下にあるアイコンをクリックするとアイテムが自由配置になります。

 

自由配置にしたアイテムは、ボード利用者が自由に動かすことができます。

 

この自由配置の設定ですが、レイアウトの編集画面でアイコンをクリックするとすぐに自由配置になるため、操作ミスで自由配置になってしまうことがあります。
元のレイアウト内に戻そうとしてウインドウを移動しようとしても元に戻ってくれません。

 

そんな時はウインドウ枠を移動するのではなく、中のアイテムをドラッグ&ドロップしてください。レイアウト内に戻すことができます。

 

今回は自由配置について紹介しました。

自由配置にしたチャートは、配置場所を座標で管理するため画面解像度によって位置が変わります。画面解像度により意図した場所に表示されないことがありますのでご注意ください。

自由配置はよく使うアイテムを自分の使いやすい場所置けるので便利ですよ。ぜひご活用ください。