★★★:よくある
2021/11/09 時点(MotionBoard ver.6.2)の記事です。

MotionBoardでデータを可視化する時に、必ずと言っていいほど使うのが「日付」ですよね!
今回は、日付項目に簡単に曜日を追加する方法についてご紹介いたします!

[日付グループ項目]を使うことで簡単に曜日が追加できます。早速やっていきましょう。




まず、チャートをクリックして[データソース編集]を開きます。
データソースエディタが開いたら、左下にある[追加項目作成]をクリックしてください。



追加項目の種類は[日付グループ項目]を選び、OKをクリックしてください。



日付グループ項目を作成していきます。

項目名は任意の名称に変更してください。ここでは「日付」としています。

[対象項目]は、曜日を入れたい日付項目を選択します。
ここでは「年月日」を選択しました。

[表示フォーマット]は以下の通り入力してください。

yyyy/MM/dd (E)

★[表示フォーマット]の種類を詳しく知りたい方は マニュアル | 表示フォーマット をご覧ください。


OKをクリックしてください。






※置換文字列が未設定ですという警告表示が出ます。[表示フォーマット]に表示される文字列を指定する際に使用しますが、今回は必要ないのでそのままOKを押してください。






行項目に配置していた日付項目を削除し、

代わりに作成した日付グループ項目を配置します。





これで完成です!


日付に対応した曜日が表示されるようになりました。








ついでにもう一つ小ネタを。


せっかく曜日がわかるようになったので、土曜日は青色に、日曜日は赤色に塗ってみましょう。



土曜日の上で右クリックし、[集計表のスタイル]を選択してください。










① [行名]の(土)以外の日付部分を削除します。


② [適用範囲]の「行名を含むすべての行に適用する」にチェックを入れてください。


③ [ヘッダー – 通常]の[背景色]の未設定のチェックを外し、青色を選択してください。


最後に[行名]の右側にある「追加/更新」ボタンをクリックします。











④ 左の一覧に(土)が追加されたのを確認してください。


⑤ そのまま[行名]を(日)に打ち換えます。


⑥ [ヘッダー –通常]の[背景色]を赤色に変更してください。


最後に「追加/更新」ボタンをクリックしてください。











左の一覧に(日)が追加されたのを確認したら、OKボタンをクリックしてください。










曜日の色が変わりました!



いかがだったでしょうか。


簡単に設定できるので、ぜひ試してみて下さい!