★★★:よくある

クロス集計表を作成したときに不要な合計行や総合計行を非表示にして集計表をスッキリ見せたいときってありますよね!
今回はそんな時に使える合計行、総合計行の非表示の設定方法をご紹介します。

なお、クロス集計表を作る方法は下記の記事で紹介しています!

参照:基本的なクロス集計表と抽出条件を作成したい!

設定方法

1.定義ファイルの編集画面にて[レイアウト設定]を開き、[列・行項目設定]をクリックします。

2.項目の中から合計行を非表示にしたい項目をクリックしてプロパティ画面を開きます。
 (今回は「支社名」を選択)

3.合計表示のプルダウンから「非表示」を選択します。

4.画面右上の[適用]ボタンをクリックします。

5.レイアウト設定画面に戻り、右上の[テスト]をクリックし、テスト画面の[集計実行]をクリックします。

6.テスト結果を確認します。

総合計行も非表示にしたい時

総合計行を非表示にしたい場合は2.の操作で最上位の項目(今回は「ブロック名」)を選択します。

3.~6.の操作を同様に行うことで非表示になります。

まとめ

今回は、合計行、総合計行を非表示にする方法をご紹介しました。
簡単に設定できますので是非本記事をご活用ください!

その他集計表のフォーマットの設定方法もご紹介しています!
こちらの記事もぜひご参照ください♪

参照:数値を切り捨て、切り上げて表示する
参照:予算未達の箇所を目立つよう色を付けたい~セルの色付け編~
参照:予算未達の箇所を目立つよう色を付けたい~文字の色付け編~
参照:集計項目を「¥」付きにしたり、1000円単位にして表示したい
参照:データが存在しない項目もあらかじめ集計表に表示させたい!
参照:予算未達成の箇所に「予算未達」と文字で表記したい~数値を基準に文字列に変換編~