★★★:よくある

Dr.Sum にデータをインポートする方法は、下記の記事で紹介してきました。
 データをインポートしよう~CSV手動編~
 データをインポートしよう~CSV自動編~
 データをインポートしよう~Excel編~
 データをインポートしよう~SQL Server(ODBC)編~

Dr.Sumでビューを作成する際に、項目同士を結合していきます。
  Dr.Sum内にある複数のテーブルを結合しビューをつくりたい~JOINの方法~

そのときに、「店舗コード」だけで主キーになる場合は店舗コードで結合するのですが、
もし「ブロックコード」、「支社コード」と「店舗コード」で一意になる場合は、複合主キーを設定します。
Dr.Sumでは複数の項目を組み合わせて新たに定義したキーを、「コンパウンドキー」といいます。
このコンパウンドキーを使って、複合主キーを設定していきます。

まずは、「店舗コード」だけで主キーになる場合は、以下のようにテーブルのプロパティから簡単に設定できます。

それでは次に、コンパウンドキーを使った複合主キーの設定方法を紹介していきます。
まずは、テーブルを右クリックし、「キーの設定」を選択します。

キーの設定画面で項目を選択していきます。

これだけで、簡単に設定できます!
参考:コンパウンドキーを設定する

ビューを作成するときは、このコンパウンドキーで結合を設定していきます。
結合させるために、販売実績テーブルにも同様にコンパウンドキーを設定しビューを作成していきます。
これで、複合主キーがでてきても大丈夫ですね!
複数主キーを設定したい場合は、コンパウンドキーを使うことを思い出してくださいね!