★★★:よくある

今回は、CSV を手動ではなく BAT コマンド実行でインポートする方法を紹介していきたいと思います!
これができれば、CSV ファイルを業務時間外に自動でインポート処理を行うことができます。

手動インポートのときに、Dr.Sum にインポートする際の「項目名」や「データ型」を設定したものを、
仮想テーブル」として保存していました。

作成した仮想テーブルは、ここから確認&編集することができます。

設定ファイルを保存できたので、あとは、これを使用して自動でインポートしていきます。

ここで利用するのが Dr.Sum で用意されている BAT コマンドです!
インポートするコマンド「dwtab_import」を使用したバッチファイルを作成することで、
インポート処理を自動化させることが可能です!

各パラメーターについては、下記マニュアルページにも記載されております。
※dwtab_importの説明ページ(Dr.Sumマニュアル)
<https://manual.wingarc-support.com/ja/manual/drsum/drsum51admin/#109773419.html>

コマンド処理の実行時にエラーが発生した場合、実行結果としてマイナスの値が返されるので、
この値を使用してエラーハンドリングすることも可能です。

バッチファイルを作成すると、夜間に自動実行してデータを取り込んだり、
CSVファイルが出力されたタイミングでデータの取り込みなどが出来るようになりますね!