★★★:よくある

Dr.Sumとは高速集計が可能な集計用データベースです。使い始めるにあたり、テーブルやビューというデータを格納するデータベースが必要になります。今回は、データベースの作成方法についてご紹介します。

データベースを作成する

データベースの作成は、Dr.Sumの管理ツールEnterpriseManagerから行います。

[データベースの作成]ウィザードで、「名前」と「ディレクトリ」を入力するだけで、簡単に作成できます。他の項目は、デフォルトのままでも問題ないです。

※設定項目の説明ページ(Dr.Sumマニュアル)

参照:データベースの作成

メモリサイズについて(DAT,CRX)

ちなみに、、、[データベースの作成] ウインドウの下の方に、「DATメモリサイズ」「CRXメモリサイズ」という設定があります。「DAT」「CRX」というのは Dr.Sum 独自の言葉です。データベースを作成すると、投入したデータは、上記で指定したディレクトに「DAT」「CRX」という拡張子のファイルで格納されます。

詳細については、以下の記事で紹介をしています。

参照:データベースの「DATメモリサイズ」と「CRXメモリサイズ」に適切な値を設定しよう!

【まとめ】データベースの作成について

今回は、Dr.Sumで最初に行っていただきたい、データベースの作成方法をご紹介しました。簡単にデータベースが作成できましたね!